株式会社ロボケン

SERVICE. 

RELEASE

リリース予定

多言語対応化された物件情報サイトを諸外国のパートナーと共同運営する予定である。外国人投資家や外国人移住者が、当サイトを通じて投資用・売買用の国内物件を探すことができる。単純な自動翻訳機能ではなく、ベース言語のみならず、翻訳変換された言語のページもGoogle検索でヒットされるように工夫する。これにより日本語力のない外国人が母国語で日本の物件を探すことができるようになる。

不動産売買仲介事業において、売主や物元業者からお得な物件情報を得ることが非常に難しい。不動産業界は競争が激しく、お得な物件情報は公開されにくいためである。また、不動産関連のテクノロジーやWEBサービスは無数に存在し、例えば不動産関連のWEBサイトを始めても「不動産 売却」といったビッグキーワードからネット集客するのは困難である。そこで、資産管理(契約管理・返済シミュレーション・収益シミュレーション)×物上システムを開発し、本サービスを通じて売主直の物件情報を多数収集し、売買仲介に繋げていくことを目指す。

M&A仲介も不動産業界と同様の理由で、お得な売却案件を得るのが非常に難しい。また、M&A関連のWEBサービスも多数存在する。そこで、M&Aに繋げるための国際商取引マッチングサービスを行うことにした。例えば、日本の企業がソフトウェアや商品などの商材を取り扱いたいオーストラリアの企業とマッチングして販売代理店関係を開始するなどをサポートするSaaSを提供し、そのままM&Aに繋げるのが狙いである。

多言語対応化された求人マッチングサイトを海外パートナーと共に、国内外で運営することを予定している。これにより、国内での外国人労働者が増え、日本の人材不足解消が期待される。「物件情報サイト」と同様の自動翻訳機能を搭載する。後述する「翻訳ソフト」を日本の求人企業や外国人求職者に提供することで、言語の壁を少しでも取り除く。本サービスを通じて、優秀な外国人求職者の国内企業への注目度向上、および、国内企業の外国人受け入れの活性化に繋げたい。現在開発中。

多言語対応化されたマーケットプレイス型ECサイトを国内外で運営する。研究機関、研究機関発ベンチャー、さらには最先端技術を有するベンチャーに対象を絞り、これからの法人が有するプロダクトやライセンスの販売サポートを行う。

大学不動産連盟の会員間の不動産取引が非常に活発であることを目の当たりにし、アナログな管理体制を改善したい、高校・専門学校まで広げたい、不動産以外の領域でもビジネスマッチングを加速させたいと思い、同窓会サイトを通じて、これらを実現していくことにした。学校へ寄付できる機能を付け、低迷している日本の基礎研究ならびに科学技術の発展に寄与することを目的とする。現在開発中。

仮想通貨領域でNFTの波が来ている。この技術を用いて、コピーができないデジタルデータの量産化と売買支援を行う。業界を絞らず、ゲーム・アニメ・地方自治体など全業界をターゲットにし、シェアナンバーワンを目指す。現在開発中。

日本語は一般的に他の言語と比べ難しい言語と言われており、日本で働きたくても言葉のハードルが高いため断念する外国人が多いであろうと予想する。また、日本の企業も日本語が流暢でなければ外国人を受け入れない傾向がある。こうした状況を打破するため、翻訳ソフトを開発し、日本語が話せない外国人の受け入れ企業を増やすことを目指す。現在開発中。