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人工知能の歴史について

 

現在ではロボット開発も進み、人工知能という言葉が身近になりましたが、人工知能の開発・研究には長い月日が掛かったのです。こちらでは、人工知能の歴史についてご紹介いたします。

第1次ブーム

第1次ブーム

1965年頃にアメリカでは開かれた「ダートマス会議」では、情報理論学・数学・経済学・社会学・認知学それぞれの学問トップクラスの学者たちが集まり、人工知能開発・研究についての話し合いが行われました。

そこでは、人工知能の方向性や使用用途などが議題になり、「約10年以内で人工知能が完成する」と予測されていたようです。開発当初は、「もし、~なら、~せよ」という対処ができるようにつくられ、迷路やパズルが解ける人工知能が登場するなど、世界的に注目を集めました。

しかし、開発が進むにつれて「現実に起こる複雑な課題の解決には弱い」など、様々な問題点が浮き彫りになってきました。このようなこともあり、人工知能開発は実現不可能という考えが一般的になり第1次ブームは終わりを迎えるのです。

第2次ブーム

第2次ブーム

一度は実現不可能とされた人工知能の開発ですが、1980年頃に第2次ブームが訪れます。このブームの火付け役となったのが“エキスパートシステム”と呼ばれるものです。第1次ブーム時の「もし、~なら、~せよ」という仕組みは一緒ですが、エキスパートシステムでは、それをあらゆる職種に特化しました。人間の日常生活では様々なことが起こるので“パターン化”が難しいですが、システム化された仕事なら対応することができると考えられたのです。

しかし、ルーティン化に成功したものの「イレギュラーに上手く対応できない」などの問題点がでてきました。その影響もあり、出資する企業が減少し、第2次ブームは終わりを迎えました。

そして、人工知能開発の『第3次ブーム』は今現在到来しています。第2次ブームの時とは違い、インターネットなどの普及により、SNSなどのビッグデータが登場しました。このビッグデータが人工知能開発の第3次ブームに拍車をかけているのです。

当社は東京にて人工知能研究を行っています。将来的には、汎用人工知能ロボットの開発を目指しています。人工知能や次世代技術に興味のある方、研究者・技術者になりたい方は、求人の応募も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。


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